足で射抜く弓の名手 その実力は283m先の的を命中 アメリカ代表のマット・スタッツマン選手

スポーツ

生まれつき腕のないアーチェリー選手が駆使する技が、「足射ち」だ。マット・スタッツマン(=米国=は足の指を手のように使って弓に矢をセットし、足で50メートル先の的を射抜く。独特な射法から繰り出す矢の勢い、精度はトップレベルだ。
 2015年には世界アーチェリー連盟が定める条件下で最も遠い的を射抜く記録に挑戦。健常者を上回り、約283メートルのギネス記録を打ち立てた。
 「僕は全てのことを足でやる。足が手なのです」
 なぜ、高いパフォーマンスを発揮できるのか。理由の一つが、構えを固める力にある。

この動画について
URL https://www.youtube.com/watch?v=0IQAWO4vBxc
動画ID 0IQAWO4vBxc
投稿者 朝日新聞
再生時間 02:26

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